2008年05月20日

こんなソフトがほしい(その2)

行き帰りの電車の中と仕事中にちょこっと調べてみました。

Exifの取得は、System.Drawing.ImagingのPropertyItemクラス
取得できるようです。

また、@ITに取得サンプルがあったので、試してみたところ、
値の取得は意外と簡単にできました。
ここにもありますね。

Exifの書き出しもできるようなので第一関門はクリアかな。


Exifの中身はJEIDAのHPにExif2.1のドキュメントがあるので、これを見ればわかりそうです。

ただ、タグと内容を結びつける情報が必要ですね。
(0x010fはメーカ名、とか)


さらに調べてて、Exifを解析するサンプルPGMを見つけました。
C#のサンプルがあり、XMLデータが準備されてるので、これをパチれば参考にすれば、
よさそうです。


.NET Framework3.0にはWindows Imaging Component (WIC)というライブラリが
あるそうで、これを使うと良いらしい。
ためしにVisual C#2008入れてみるかな?


ラベル:Exif C#
posted by しげ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | exif | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。