2008年07月30日

不達メールの送信先アドレスを自動削除

送信したメールが送信先のアカウント無しなどで不達となり、MAILER-DAEMONとか、
postmasterとかから送り返されてきたメールから、送信先メールアドレスを
取得したい、と目論んでます。

PHPで構築されたシステムのメール配信機能で、不達メールの管理を自動化したいので。


やりたいことは割とシンプルなのですが、送信時に設定したReply-Toのアドレスに
送り返されたメールから本来の送信先メールアドレスを取り出すところが
ややこしそうです(もちろん、不達メールであることの判断も)。


送信時にSMTPサーバから『宛先なし!』と結果を返してくれればラクなのですが、
メール本体はSMTPサーバをリレーされて送信先に送られていくので残念ながら、
バウンスされたメールでごにょごにょするしかなさそうです。


このバウンスメールの中身がMTAによって変わる部分があるようで、
たとえば不達メールの処理を自動化してくれる機能があるMailmanでは
いろんなパターンの処理を準備しているようです。
メールのbodyを1行ずつ読んで正規表現でチェックしているみたいですが。

※携帯の場合のエラー種類はここに解説がありました。


オープンソースでチェックするライブラリがあればラクチンなんだけど、
なさそうなので特定のMTA向けとして実装するしかないかなぁ。。。
ラベル:メール PHP Mailman
posted by しげ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ドコモの携帯 - 続きの続き

既にMailmanで運用が始まってしまってるんで、

・確認メール本文にURLを記載
 (URLのパラメータにcookieをつけておく)
・DoCoMo、AU携帯はURLにアクセスしてもらい、
 ページにある登録ボタンを押下させる
 (パラメータのCookieを取得してメールを
  送信する)

というような形をとることにしました。
登録画面と完了画面とエラー画面の3画面をPHPで作成して
対応しました。

なんか他にいい方法があればよいのですが、Mailmanを
利用してでは、他の方法が思いつきませんでした。。。。

ラベル:Mailman DoCoMo
posted by しげ at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ドコモの携帯 - 続き

その後、MailManをカスタマイズすることで対策がとれないものか、
わからんなりにpythonで書かれたソースをチェックしてましたが、

 ・確認文字列はブラウザの認証のように、cookieを生成していること
 ・入会申請時にcookie、メールアドレスをDBに格納している
 ・確認メールが返信されたら、cookieをキーにDBを検索。
  該当のデータが見つかって、cookieが有効期限内なら入会OK

という流れで認証を行っているようです。


一般的なメール会員の申込ではメールの返信さえすればOK、というとこが多いので、
cookieなしで運用できないかとおもってたんですが、確認メールを返信するときに
正しいcookieをMailManに送らないと処理できないんでcookieなしで運用する
ことは無理っていうことですね。。。。


なんだか、MailManをあきらめて、別のツールを利用したほうがよさそうな
気がしてきました。
ラベル:Mailman DoCoMo メール
posted by しげ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

ドコモの携帯

mailmanで配信する予定のメールマガジンを携帯でも利用できないか?
という相談をユーザさんから受けまして、調べてたところ、
ドコモの携帯(FOMA)って

 あて先アドレスが50文字
 件名が30文字

という制限があるんですね。。。
びっくりしました。
movaのときは本文の文字数が短くて、結構困ってまして、FOMAに
切り替えてからはようやく『普通の』メールとして利用できるように
なったとおもってたんですがねー。


mailmanの場合、入会確認メールの件名にキーが埋め込まれるのですが、
キーだけで30文字以上あるので、件名が途中で切れてしまい、キーの
役目を果たしてくれません(涙)。


mm_cfg.py の VERP_CONFIRMATIONS を Yes にして、件名を日本語に
して、送信元アドレスにキーを移してもアドレスの長さが50文字まででは
やっぱりアドレスが途中で切れてしまいます。


周囲にソフトバンクユーザがいたんで、聞いてみたところ、

 あて先アドレスが128文字
 件名が512文字

とのこと。
ま、当然、普通はこうでしょう(←勝手な思い込み)。


回避策がないか、調べていますが、いまのところ、

 メール本文の1行目に件名と同じ内容を入れる

という方法しか見つかっていません。
いきなり一行目に

 confirm bbete12r4x・・・・

と謎の文字列が続くメールって・・・・。
自動的に迷惑メールに分類されちゃっても文句言えないような気がします。
(そもそもgmailの場合、迷惑メールに分類されてしまってるし。。。)


なお、AUの場合はどうなのか調査中です。

ラベル:DoCoMo Mailman メール
posted by しげ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

mailman 2.1.7へ。。。

で、結局、日本語化されたmailman2.1.7に替えてみました。
これで何回目のmailmanインストールかは秘密。。。(涙)


おかげさまで、

・件名が日本語でもちゃんと文字化けせず配送される
・html形式で投稿してもそれなりに配送される
・VERP_CONFIRMATIONS=Yesにしたときに入会申込のメールタイトルがちゃんと変更される

と、2.1.5で発生してた問題があっさり解決しました。


一時は「いまからPythonの勉強か(滝汗)」って思ってたんだけど、
いらん心配に終わりました。

あーよかった。
posted by しげ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

件名の文字化け

Postfix+Mailmanでメーリングリストを利用した、メールマガジンの
環境を構築してるんだけど、件名が文字化けする。。。

別アプリ、別サーバからPostfix経由でメールを送信したら、
件名の文字化けは起こらないので、この2つの組み合わせで、
どっちかに問題があるんだ、と思う。


バージョンは

Postfix = 2.1.5
Mailman = 2.1.5

Mailman自体はそのほかにも気に食わないとこがあって、
バージョンをあげたらどうにかなるのかなぁ・・・とも
かんがえたりしています。


どうしようかなぁ・・・。
posted by しげ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

mailmanの日本語化

RHELに付属しているmailman自体が既に日本語化されているので、
特に日本語化の必要はないんだけど、文章がイマイチなんで、
編集しちゃうことにしました。

RHELの場合、mailman本体が

/usr/lib/mailman

にインストールされているので、この配下の

/usr/lib/mailman/templates/ja

に日本語化された、htmlとか、メールテキストがあります。
たぶん、コレをいぢれば。。。。


結果はまた後日。
posted by しげ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Mailman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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