2008年06月23日

Plone記事へのリファラを調べてみた

記事がどこからリンクされてきてるのか、どんなキーワードで検索されて
きているのか、どうでもいいことと思ってるので無頓着なのですが、
データを残してるのは面白いかもと思って本ブログのアクセス記録は残してあります。


先日、アクセス記録を見てみたら大半が検索エンジンからの訪問なのに、
検索エンジンでない、

http://plonewars.com/

というサイトからのアクセスが数件あることに気付きました。


どんなサイトかは見ての通りで、ブログの形態をとっていますがこの
サイトのオリジナルの記事は見当たらず、記事はすべて別サイトの
記事を引用しているだけのようです。


サイトの更新は2008年1月で終わってて何で中断されたのか不明です。
記事を見てる限り、重複があったりして、人間がデータを取得してたとは
思えないので、データ取得のスクリプトを止めてしまったんでしょうね。

なにかのテストだったのかな?
ラベル:Plone
posted by しげ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

abbrとIE6

久々のPloneネタ。

Plone2.5.1で運用中のサイトで、イベント欄の日時表示がおかしいと
いう連絡がありました。

手元にあるIE7/Firefox2/Opera9で確認したところ、問題なし。
・・・。

脇にあったNotePCで確認してみると、1/1の10時から15時でイベントを
登録してあったとすると
IE7,Firefox2,Opera9だと
2008年01月01日
開始: 10:00 終了: 15:00


IE6だと
2008年01月01日 10時00分 2008年01月01日 15時00分 2008年01月01日
開始: 10:00 終了: 15:00

こんな形で表示されていました。

IE6だけに向けて特別な処理が記述されている・・・というより
IE6だけが謎の動作をしてると考えるべきでしょうね。


イベントの表示部分は

/portal_skins/custom/event_view

にあります。
このソースを見てみると、htmlに見慣れないタグ「abbr」がありました。

調べてみたところ、abbrは略語を表記するためのタグ、とのことですが、
案の定IE6でサポートされていないタグでした。

というわけで、こいつを削除して対応完了。


全ソースをgrepしていないので、他にもabbrが潜んでいそうな予感が。

IE6って、(完全ではないものの)標準化仕様に準拠したブラウザと
思ってましたが、やっぱりそうでもないんですね。。。
posted by しげ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

文字コードの問題

以前のEasyNewsLetter日本語化対応で、日本語対応
したのですが、
携帯にメール送信した場合に文字化けする場合がある、ということで、
再び調査してみました。

どうも、携帯3社ともutf-8には対応できてなくて、shift-jisなら
表示できるようです(不勉強でしたっっ)。
仕方ないんで、
〜.encode('shift_jis')

とshift_jisにエンコードしたんですが、送信するデータによって、
文字コード変換エラーが発生するようです。


機種依存文字らしいものは見当たらず、ネット上のチェッカで
チェックしても問題なしと言われて、長い時間かけて調べた結果、
ようやく、unicodeとshift-jis(正確にはcp932)でマッピングの問題がある
ということが判りました。

今回は中点(・)、〜が引っかかってたようです。

うーむ。
日本語処理はほんと難しいです。

ユーザさんにどう説明すれば納得してもらえるのやら。。。

posted by しげ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

Plone3.0リリース

納品でドタバタしていて久々の更新です。

同じく久々にPlone公式サイトをのぞいてみたら8/21に
Plone3.0が正式リリースされてました。


もうあと1週間くらいしたら仕事もおちついてくるんで、
導入して試してみます。。。


Plone2.5からの変更点をざっくりと読んでみましたが、
CMSの機能の追加よりも、内部の改善項目が多いように
感じます。


私はStaticなhtmlを吐き出してくれる機能が欲しいのですが、
それじゃ「CMS」ではない、という気もしますね。。。
ラベル:Plone CMS
posted by しげ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

EasyNewsLetterの日本語化

EasyNewsLetterで日本語メールを送ると、

1)タイトルの日本語が化ける
2)送信者名の日本語が化ける
3)html形式のメールになる

という問題があります。
そもそも日本語に対応したプロダクトじゃないので
仕方が無いといえばそれまでなのですが、これでは使い物に
ならないので、修正してみました。

****************
1)2)について
****************

content/ENLNewsletter.py の中ほどで、

# create multipart mail
mail = MIMEMultipart("alternative")

mail['From'] = from_header
mail['To'] = to_header
mail['Bcc'] = bcc_header
mail['Subject'] = subject


という部分があります。
ここで、subjectにNewsLetter作成画面で編集したタイトルが設定
されるのですが、エンコードされていません。

これをエンコードしてやればOKです。
こちらを参考にして修正してみました。


mail['Subject'] = Header(subject, charset)


charsetはPloneサイトのデフォルトのcharsetを設定しています。
なので、utf-8。
「ISO-2022-JP」を設定すべきなのでしょうけど、元々の文字コードが
utf-8なんでね。。。


なお、2)についても同様です。

# Create from-header
if enl.getSenderName():
from_header = "%s <%s>" % (sender_name, sender_email)
else:
from_header = sender_email


という部分で送信元の名前を設定していますが、エンコードが
必要になります。


************
3)について
************

EasyNewsLetterの場合、必ずhtmlメールになるようです。
これは、ニュースの場所をリンクで示すための仕様と思います。

html形式ではなく、通常のtext形式を利用するのであれば、
上記のファイルのhtml_partの部分を片っ端から削除すればOK。


# exchange relative URLs

# parser = ENLHTMLParser(self)
# parser.feed(self.getText())
# text = parser.html
text = self.getText()

(・・・中略・・・)

# create & attach html part with images

# html_part = MIMEMultipart("related")

# html_code = MIMEText(text, "html", charset)
# html_part.attach(html_code)

# Add images to the message
# image_number = 0
# for image_url in parser.image_urls:
# image_url = urlparse(image_url)[2]
# o = self.restrictedTraverse(image_url)
# if hasattr(o, "_data"): # file-based
# image = MIMEImage(o._data)
# else:
# image = MIMEImage(o.data) # zodb-based
# image["Content-ID"] = "image_%s" % image_number
# image_number += 1
# html_part.attach(image)

# mail.attach(html_part)



こんな感じにしちゃいました。
これで送るメールはtext形式。

でもEasyNewsLetterの編集画面でtagをつけられたら、tagがそのまま
送られる形になってしまいます。
これではマズイので、まずは入力フィールドと出力されるデータを
PlainTextのみに変更。

TextField('text',
allowable_content_types=('text/plain',),
widget=RichWidget(
label='Text',
label_msgid='EasyNewsletter_label_text',
description_msgid='EasyNewsletter_help_text',
i18n_domain='EasyNewsletter',
),
default_output_type='text/plain'
),



次に、

<div metal:define-macro="body">
<pre>
<div tal:content="structure here/getText">
The newsletter's text
</div>
</pre>
</div>


文面は整形済みテキストなんで
タグをつけて表示。

これで対応完了です。
posted by しげ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

ロールの設定(その2)

Ploneのロールの設定方法はここに記載されてました。

Plone本によれば、サイトのSecurityタブで、User defined roles
のボックスにロール名を入力してAddRoleボタンでロールを追加すればOK、みたいに
書かれていましたが、実際、この方法でロールを追加すると、ユーザやグループに
ロールの割り当てができませんでした。
(チェックボックスが選択できない・・・)

サイトのacl_usersのcontentsタブにある、portal_role_managerを選択して、
ユーザのアクセスコントロールに対してロールの割り当てをしておいてやらないと、
ユーザ・グループ登録画面で割り当てできないみたいです。


さ、ロールが出来上がったんで、こんどはロールの設定をしていきます。

続きはまた今度。
posted by しげ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロールの設定

Ploneで利用可能なロールは、所有者、管理者、審査員、メンバー、主にこの4種類。

所有者は自分が作成したコンテンツの操作権限を持ち、管理者はサイト設定までできる権限をもつ。


・・・。


今、したいセキュリティ設定は

・自分自身が作ったアイテムのみ編集の権限をもつ
・フォルダの操作権限はもたない
・指定のフォルダにのみアイテムを追加できる
・公開されたアイテムの状態を変更できない
・所有者と所有権を区別したい。

といった設定。
コンテンツ作成者とサイト管理者の権限を厳密に分けたいんだけど、
Ploneのデフォルト設定では、コンテンツ作成者(所有者)が、
自分の作ったコンテンツを修正できるし、コンテンツを追加する
フォルダの所有者でないと、コンテンツを追加できないんだよな・・・。
(↑間違ってるかも・・・)


というわけで、独自のロールを作成して、独自の設定を試して
みることにしました。
試した結果はまた次回。。。







posted by しげ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

ArcheTypesのお勉強

独自の登録フォームを作成する必要があって、ArcheTypesの勉強を
はじめました。

いい教材がなく、探して、結局






これを購入しました。
値段が高い本なんでいままで我慢してたんだけど、やむを得ず。


他の部分が必要ないのであれば、こちらで翻訳されているので、
本を買う必要はないですね。


参考とするArchExampleは、こちらのサイトを通じて、SourceForgeから、
ArcheTypes 1.2.5-rc4をDLして、ArchExampleのみプロダクトの追加で
取込ました。


・・・。


すごいですね>ArcheTypes。

こんな簡単にページコンテンツを生成できるとは思いませんでした。

実運用では、ArchExampleほど単純ではなく、表示フォームのデザインを
整えたり、日本語化したり、という対応が必要になるのですが、
少なくともフォームに必要なパーツを定義する方法はものの10分で
理解できました。
(Pythonの文法、全然しらないのに。。。)


改めてPloneの凄さを実感しました。
posted by しげ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

PloneBoardの日本語化

PloneBoard1.0の場合、日本語化はi18nフォルダにある〜-xx.poファイルを
複製して、〜-ja.poを作成して、Zopeの再起動を行えばOK、みたいです。

ただし、作成するpoファイルはutf-8で、改行コードlf、BOMなしで
保存する必要が在ります。

他のプロダクトの場合、作成したpoファイルを認識させるために、
プロダクトのなかにあるshellを修正してやる必要がある場合もある
見たいです。


んで、せっかくなんで作成したpoファイルをアップしておきます。


ユーザさんからお金を頂いてる仕事で作成したpoファイルはアップできないですが、
今回、お金を出してもらっての仕事じゃないしー。
(↑涙の慈善事業・・・)


※誤字脱字、誤翻訳などの責任はとりません(笑)
 間違いがあれば指摘してください
※ひそかにアップデートされることもあります。
※このpoファイルはPloneBoard1.0のライセンスを引き継ぎます。
 問題がある場合はご指摘ください
(2007/07/20一部修正)

Ploneboard-ja.po 2007/5/31update


Ploneboard-plone-ja.po 2007/5/31update


つくってから、こちらの記事、発見しました<気づくの遅っっっ。
posted by しげ at 19:49| Comment(4) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掲示板のプロダクト

掲示板のプロダクトとしてPloneBoard1.0を導入してみました。

Ploneboard01.jpg

こんな感じのプロダクトで、何のヘンテツもない、普通の掲示板です。
でも、投稿者の顔画像は要らないです。。。

なので、テンプレートを変更することにしました。
変更するテンプレートは、

/Plone/portal_skins/ploneboard_templates/comment_view

のここら辺。


Ploneboard02.jpg


コメントタグでくくって、画像(とリンク)を利用しないようにしました。
その結果がこちら。


Ploneboard03.jpg


これでOKかなー。
ラベル:Plone CMS 掲示板
posted by しげ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UnicodeDecodeErrorの続き

UnicodeDecodeErrorの原因はわかってませんが、対処方法はわかりました。

こちらこちら

私はWindows XP Proの環境にPlone2.5.3をインストールしてたので、

C:\Program Files\Plone 2\Python\Lib\site.py

の352行目を

change this."""
encoding = "ascii" # Default value set by _PyUnicode_Init()
if 0:


から

change this."""
encoding = "utf-8" # Default value set by _PyUnicode_Init()
if 0:


に変更しました。

これで解決はしたものの、原因不明のままで対処しただけでは
本当に正しい解決方法なのか、他に影響がでないのか、不安ですねぇ。

posted by しげ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

Plone2.5.3+CoreBlog2 9.82b

Plone2.5.3にCoreBlog2 9.82bをインストール。
ブログを使ってみた・・・・が。

ブログのカテゴリに日本語を設定したところ、
カテゴリ別の記事数を表示する左下のポートレット(?)に、

Error exceptions.UnicodeDecodeError on here/portlet_category/macros/portlet: 'ascii' codec can't decode byte 0xe3 in position 0: ordinal not in range(128)


と表示されてしまいました。
UnicodeDecodeErrorというくらいなので、文字コードの問題で
引っ掛かってしまっているようです。


どこをどう変えれば対応できるのか、調べる気力と時間の両方とも
が無いので、いつかそのうちFixされると信じて、他の検証を
続けます。

この事象、ほかでは起きてないのかなぁ・・・。
posted by しげ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

Plone2.5.3

5/18にPlone2.5.3がリリースされていました。

一体どのあたりが変わっているのか、これから確認してみますが、
2.5系なんで、バグ修正が中心のようです。

フォントの色を変えることができる、kupu1.4が正式リリースのを
待ってるんだけどなぁ。

Plone253.jpg
posted by しげ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

IE7でMSXML5.0を要求

Plone2.5.1のサイトをIE7で表示した場合、

「このWebサイトは、'Microsoft Corporation' からの 'MSXML 5.0' アドオンを実行しようとしています。Webサイトとアドオンを信頼し、アドオンの実行を許可するには、ここをクリックしてください」

というメッセージが表示されるようです。
クリックしても同じメッセージが出続けて、無視しても問題ない、
という状態ですが、メッセージがでるのはいただけないですね。。。

PloneのTracでIE7の情報を検索してみましたが、それらしいもの、
つまり、原因に相当しそうな情報は得られませんでした。


ということは、自力で解決しろってことですね。。。。


困ったなぁ。

posted by しげ at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

kupu1.3.8/1.3.9の定義説明文

kupu1.3.9の定義画面を見てて気づいたけど、

「変更を失う前に警告」と「HTML View」

の説明文がまったく一緒だ・・・。
ソースを見ると説明文のClass名がどちらも「formHelp」で同じ
だから見たいだ。。
元々の説明文(英語)はこちら。

Filter HTML in source view
When checked, Kupu's HTML view will display the filtered HTML which will be sent to the server. Uncheck this box to see the raw HTML generated by the browser.


こういうのって、どこに伝えたらよいのやら。。。
posted by しげ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

CMFContentPanelsのエラー(その2)

GWに突入したので、CMFContentPanelsのエラーを調査してみました。

まずは、Plone2.5.2を再インストールしてからCMFContentPanels2.4を
インストールしてみて、アイテムの追加でエラーが発生することを
確認・・・・???


エラーが発生しませんでした(汗)。


いったいどうしてなんでしょう??
Plone/CMFContentPanelsのバージョンは同じなので、
環境によって発生する、ということですよね・・・。

発生条件がいっそうわからなくなりました。
こまったもんです。。
posted by しげ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

CMFContentPanelsのエラー

とあるサイトで、トップページにいくつかのコンテンツを表示したい、
という要望があったので、CMFContentPanelsを導入することにしました。

しかし・・・。

新規でPlone2.5.2をインストールして試してみましたが、
Plone2.5.2+CMFContentPanels2.4で、次のようなエラーが発生して
新しくContentPanelsのアイテムを追加できませんでした。。

調査してみましたが、同様の事象が発生していて、どうも対応は
今後、みたいです。

ためしにPlone2.5.2++CMFContentPanels2.3でも同様。


ただ、別マシンでは、Plone2.5.2+CMFContentPanels2.4の組み合わせで
動いているので、どこかの設定が変わればちゃんと動きそうな予感。


原因は、GWにでも調査します。。。


エラーの種類
AttributeError
エラーの値
contentpanels_view

Traceback (innermost last):

* Module ZPublisher.Publish, line 115, in publish
* Module ZPublisher.mapply, line 88, in mapply
* Module ZPublisher.Publish, line 41, in call_object
* Module Products.CMFCore.PortalContent, line 103, in __call__
* Module Products.CMFCore.utils, line 175, in _getViewFor
__traceback_info__: ('ContentPanels', 'contentpanels_view')
* Module OFS.Traversable, line 250, in restrictedTraverse
* Module OFS.Traversable, line 187, in unrestrictedTraverse
__traceback_info__: ([], 'contentpanels_view')
* Module Products.Five.traversable, line 126, in __bobo_traverse__

AttributeError: contentpanels_view

posted by しげ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

スパム対策のその後

数日前の対策が功を奏しているか、確認してみましたが、
フィルタする言葉として、10個程しか登録してなかったためか、
結構な量のコメント、TBがついてました(もちろん、全部スパム)。

なので、フィルタする言葉を追加してみましたが・・・。


・・・


『これって何の意味?』とそれらしい言葉を辞書を引いたりして、
フィルタに追加していったのですが、なんだか「目覚めた」中坊が
一生懸命英和辞書引いてるみたいになってきました(涙)。

やれやれ。


やっぱ、フィルタでカバーするには限界があるみたいです。
スパム元のアドレスごとフィルタしたほうがよさそうですね。

posted by しげ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

CoreBlog2のスパム対策

仕事の延長線上で社内で運営されているサイトはPloneで構築し、
その中のブログではCoreBlog2を利用しています。
しかし、特に対策を採ってないので、コメントとトラックバックに
大量のスパムが・・・。

というわけで、対策を調べて、ココの対策を導入してみました。

導入したばかりなので、効果の程は不明です。


で、1つずつエントリを開いて、既にあるスパムを削除しようとしてた
のですが、どうしてもとあるエントリを開くことができません。
開くことができないどころか、なんどやっても別サイトに誘導されてしまいます。


site01.jpg


戻るボタンを押すと・・・


site02.jpg


こんなメッセージが。
さぁ、楽しくなってきました(笑)。
ちなみにOKを押してもキャンセルを押しても結果は同じです。



site03.jpg


別ウインドウでこんな画面が表示されます。
「SystemDoctor」って名前といい、Nortonさんを意識させるような
黄色の色といい、無料なら、って言葉につられそうになりますが、
釣られてはいけません。
これは、コレで、押し売りサイトです。

このウインドウは、右上の×で閉じてしまいましょう。
すると、


site05.jpg


こんなメッセージが。
「コンピュータは機能が正しくなくて、フリーズ、情報損が可能です」って
おかしな日本語が表示されてますね。
ここも、OKでもキャンセルでも結果は同じ。


site07.jpg


OKを押すと、

http://cdn.downloadcontrol.com/files/installers/SystemDoctor2006FreeInstall_jp.exe

にアクセスして、ファイルのダウンロードを始めようとします。
こいつを実行したり、ダウンロードしないようにしてください。

ちなみに、


site06.jpg


こんなんも表示されますが、タスクバーでこのタスクを右クリックすると
閉じることができるので閉じてしまいましょう。


本題から横道にそれましたが、なかなか手の込んだ仕掛けになってますね。

ちなみにどうしても開けないエントリは、一旦削除して、同じ内容の
エントリを再度追加しました。
エントリ画面では日付を修正することができないので、ZMIから、
該当のエントリにアクセスして、Effective dateを修正することで、
元のエントリ日付に設定することができます。

posted by しげ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

Plone3.0を使ってみる

Plone3.0ベータ版をダウンロードしてきて、インストールしてみました。
なにか設定を失敗していたのか、最初に作ったPloneサイトはサイト設定の
画面にアクセスできず。。。。

もう一つサイトを作成してみて、いま、いろいろ試してみています。


なかなか高機能で、いろいろ整理されてきているみたいなので、
次にCMSを構築するときには、3.0をベースに提供したいなぁ。


詳しいレポートはまた後日。。。
posted by しげ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

おかしな更新日時

ドキュメントの整理をしてて、Ploneの画面のハードコピーを見てたら、
ここで初めて、更新日時がおかしい場合があることに気づいた。

履歴に残っている操作記録もだいぶ狂ってる。
よくよくチェックしてみれば、イベントアイテムで登録したイベントの開始・終了日時もおかしい。


いつものように調べてみると、Zopeのメーリングリストの中でも
報告が上がってて、結局のところ、Zopeの日付関連のモジュールに
不具合があって、こうなるんだとか・・・。


リンクされているモジュールを入れ替えて解決しました。


・・・危うく気づかずリリースするところだった。。。
posted by しげ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Plone2.5.2の日本語検索(その2)

よくよく調べてみると、PlacelessTranslationServiceの新しいバージョンが
Plone本家のProductsとして登録されていました。
最新版の1.4.xだと、アウトでしたが、1.3.5を適用すると問題は解決。

あー良かった。
posted by しげ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

Plone2.5.2の日本語検索

Plone2.5.2ですが、通常の日本語検索がバグってるみたいで、
検索すると「UnicodeDecodeError」エラーが発生します。

最近、慣れてきたんで、こちらで検索してみたら、ヒットしました。


どうも、Productsの一つのPlacelessTranslationServiceに
不具合があるみたいで、ここからアップデートしてみろ、と書いてあります。


でも、どのファイルをアップデートしたらよいのか、わからない。。。
せめて、どのファイルが修正されたのか、わかんないもんですかねぇ??


エラーメッセージに表示された、「PatchStringIO.py」のみを修正したら、
直ることは直ったんですが、これでOKなのかどうか。。。

もうチョイ調べる必要がありそうです。
posted by しげ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(1) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Plone2.5.2の日本語化

Plone2.5.2ですが、ダウンロードしたものをそのまま利用していると、
アクセシビリティのページ等で日本語化されないまま英文が表示
されていることがあります。


原因を調べようと、

Products/PloneTranslations/i18n/plone-ja.po

を見てみたら、

#. Default: "Select a content item..."
#: ./skins/plone_forms/select_default_view.cpt:68
#, fuzzy
msgid "label_select_content_item"
msgstr "アイテムを選択"


こんな感じで、「#, fuzzy」って行が含まれている部分が
うまく日本語されていないみたいです。


んで、このfuzzyが何者かしらべてみたのですが、

<本家の説明>
http://plone.org/development/teams/i18n/translators-faq#fuzzy-entries

とのことで、英語に弱い私には「翻訳がOKなら忘れず外しとけ」
ということだけしか理解できませんでした(汗)。

もっと探してみたら

<Ploneのメーリングリスト>
http://ml.plone.jp/pipermail/plone-users/2005-August/000040.html

という説明を見つけました。
結局、翻訳確認中・・・ということみたいですね。
ちゅーか、確認中のままって・・・。。。


「#, fuzzy」 を削除したらちゃんと表示されるようになりました。
posted by しげ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

日本語検索(その2)

LiveSearchですが、こちらのサイトに記述されている通り、
Plone2.5.1ではうまく動作しないようです。

リンク先の情報のとおりに修正してやるとOKみたいです。

とはいえ、1つずつ手で修正していましたが、Plone2.5.1では、

CMFPlone/branches/2.5/skins/plone_scripts/livesearch_reply.py

が、このチェンジログで記載されている元のバージョン(r11113)とは
違うようで、結局のところ、Zipファイルをダウンロードして、
全部を置き換えて対応しました。


これで、LiveSearchができるようになりました(喜)。
でも、IEだと、LiveSearchの結果がマウスでクリックできないんですね。
FireFoxだとできるのに。
posted by しげ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語検索(その1)

Ploneの検索機能は、デフォルトでは日本語に対応できてないようです。
検索できる語句もあるみたいだけど。。。


というわけで、いろいろ調べていつもお世話になっている、
こちらのサイトを参考に、ejSplitterを導入しました。

紹介先ではejSplitter-0.5.0.tar.gzがリンクされていますが、
ejSplitter-0.5.1.tar.gzが公開されているので、これを利用しました。

で、実装してみた結果、Plone2.5.1でも問題なく動作しています(喜)。


しかし、LiveSearchの問題が残っています。
こちらはまた後日。。。
posted by しげ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Kupuの日本語化

Kupuの日本語化の方法をしらべて、こちらのHPにたどり着きました。
ありがたいことにほぼ完璧です。

2箇所だけそのまま英語表示になってたのを、強引に
日本語にしてみました。

 call-out = 但し書き

 discreet = 補記

いい表現では無いとは思いますが、日本語化する必要があったので。

あ、確認したのはKupu 1.3.8のみです。



posted by しげ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

2.5.1 -> 2.5.2で。

ざっくり確認して、まとめてみた。

【2.5.1で見つけたバグっぽいもの】

□サイト設定で日本語サイト名を設定してもZMIで見たら文字化けしてる点
 ⇒変わらず。

□日本語ファイル名をアップロードしたら文字化けしちゃう点
 ⇒変わらず

■サイトマップで数秒後に表示される説明の日本語が化けてる
 ⇒改善されてる。

□トップにコンテンツを追加した場合、コンテンツ名に英字が含まれていると、全て小文字になる。全角文字でも同じ。
 ⇒ナビゲーションは改善されてる。
  でもパン屑のとこは、やっぱ小文字のまま。。

□ContentsPanels のプロダクトで作成者が日本語の場合、検索エラーになる。
 ⇒未確認。

□ユーザ登録通知の内容がおかしい。ユーザ名がでていない。「ポータルサイトとして登録されました」と日本語が変。
 ⇒変わらず。

■LiveSearchで日本語が使えない。
 ⇒改善されている


【2.5.2で見つけたバグっぽいもの】
□普通の検索で日本語検索するとエラーになる。






・・・検索、バグってるやん。これ、マズイなぁ。
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posted by しげ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Plone2.5.2(windows版インストーラ)

さっき、本家のHPみたら、出てました。

そろそろ帰ろうかと思ってたんですが、出た以上、検証するべ。


今日も午前様かぁ・・・。
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posted by しげ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

外部コンテンツを表示したい。

外部のコンテンツもPlone内で表示したいんで、方法をさがしてみた。
ページ作成でiframe,objectタグを使ってみたけど、表示できず。

kupuのhtmlフィルタでタグが無視されてしまうので、kupuを使わず
タグを入れてみたけど、ダメ。

コンテンツの表示時にタグが無視されてしまうようだ。


結構色々調べてみたところ、windowzというものを発見。

このプロダクトをインストールすると、新規アイテムの追加にwindowという
コンテンツが追加されました。

これで、リンク先に表示したいサイトのURLを設定してやると、いとも簡単に
表示されました。たどり着くまでだいぶ時間をかけてしまった(泣)。

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posted by しげ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Plone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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