2013年03月05日

データ分析したいそうで。

売上の推移や傾向を見て営業戦略を立てたい、というニーズと、
掛けられる費用はそんなに多くない、という制約条件から、
OSSのOLAPを検討することになりました。

OSSのBIツールを探してみて、(こことかを参照して)、
Pentahoを第一候補として検討してみることにしました。

とりあえずインストール時のメモ。


(インストール環境。VM上です。)

・WinSVR2008(32bit) SP2
・Java SE 7 Update 17

(インストール手順)

1.JDKインストール

 ・・・省略

2.JAVA_HOME設定

 ・・・省略

3.Pentaho ダウンロード

以下URLから最新をダウンロード。

http://sourceforge.net/projects/pentaho/files/Business%20Intelligence%20Server/

ちなみに、Pentahoの代理店のKSKアナリティクスさんのこのページ

http://www.pentaho-partner.jp/purchase/comm.html

から遷移するSourceForgeのページ

http://sourceforge.net/projects/pentaho/

のトップにあるダウンロードボタンでダウンロードすると、
pdi-ce-x.x.0-stable.zip (Pentaho Data Integration)をダウンロードする場合があるので
注意してください。

Business Intelligence ・・・ BIサーバー。
Data Integration ・・・ ETL定義用ツール。

だそうですが、よくわかりません。
BIサーバーが本体のようなので、とにかくダウンロードしてファイルを解凍。


4.起動

展開したフォルダにある start-pentaho.bat を実行してtomcatを起動。
そのご、http://localhost:8080/ にアクセス。
ログインIDとパスワードは、 joe / password 。


さて、と。


・apache上で80/tcpでアクセスしたい
・既存DB、既存テーブルのデータを解析したい。
・レポートを作成したい。


などなどの要件を解決してかなくちゃいけないけど、
それはまた後日。


ラベル:BI OLAP Pentaho
posted by しげ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentaho | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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