2013年02月28日

最近読んだ記事

少し前の記事だけど、最近読んだ記事。

開発系エンジニアのスキルロードマップ Part 1
開発系エンジニアのスキルロードマップ Part 2
開発系エンジニアのスキルロードマップ Part 3

幸いにして(?)、これまでは多種多様なジョブアサインのおかげで
否応なしにトレーニングも行ってきて、一定のベースラインスキルを
維持できてきた(かな?)と考えてます。

しかし、ここ最近は「昔取ったなんとか」というか、スキルを切り売りして
生活できることが多く、(・・・肉体以上に・・・)弛んでたなぁ、
とちょっと反省してます。


年齢的には十分すぎるくらいおっさんですが、まだまだ先は長いので
スキルトレーニングは怠らず頑張ろうと思います。


・・・そのうちにw

posted by しげ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

Win7+Apache2.2.22+PHP5.2.17

恒例行事になってますがPHP環境をセットアップしてます。今回は

Win7Pro 32bit
Apache 2.2.22
PHP 5.2.17

の組み合わせです。
過去に

Win2008Std 32bit
Apache 2.2.22
PHP 5.2.17

で実績がある組み合わせなので、はまることなく・・・と思ってましたが、
過去のセットアップ同様にやっぱりはまってます。

はまり箇所は2点

1)PHPインストール直後にApacheが起動しない

これは過去にも発生しました。

あちこちのページで対処療法が記載されてるので、詳細は省略しますが、
インストールした拡張モジュールをいったん全てコメントアウトして
Apacheを起動してから、コメントアウトを戻してApacheを再起動すればOK。

・・・ならし運転が必要なんですかね?


2)一見、正常動作し始めたようにみえるけど、とあるページで
 誤動作(※)が発生する

※・・・文字化けする、PHPコードが出力される、PHPのコードが動かない

後者がどの環境でも発生するなら元のコードが怪しいんだけど、
ほかのPCでは発生しないんですよね。。。


全く原因不明で匙を投げたいところなんですが、もうちょい、怪しいところを
絞り込むくらいのことはしようと思ってます。




posted by しげ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

変更の追跡機能

SQL Server StandardEdition で、テーブルの変更の監査を行いたいってことで、
「変更の追跡」機能をちょっと調べたのでメモ。

1.データ変更の追跡

大きく2つ方法がある

 a) 変更データキャプチャ

  → トランザクションログを保存しておく機能。
    データ本体が履歴として残ってるので、変更後にコミットしちゃっててもた
    元に戻すことが可能(らしい)。

 b) 変更の追跡
 
  → テーブルにバージョン情報を持たせて、変更操作をバージョン情報を保持する機能。


2.変更の追跡

 (設定方法)
 ・alter table 文でデーターベース、テーブルに対して変更の追跡機能を有効にする。

 (変更の追跡の確認)
 ・変更追跡関数 changetable() で確認可能。

 (追跡可能な操作)
 ・Insert / Update / Delete


変更の追跡で「内部統制」という程ではないにしても、監査っぽいことができないかと
考えたんだけど残念ながらいくつか課題あり。

(課題)
 ・変更日時、変更ユーザーが記録されない。
 ・TRUNCATE による削除、DROPによるテーブル全体削除は追跡できない


そもそも、変更の追跡はテーブルを同期させるため機能らしいので、監査が目的ならEEを買えば
いいんですけどね。
ありきたりですが、テーブルにTrigger仕掛けるますかね。

posted by しげ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | SQL-Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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