2010年05月31日

LogMinerを使うためのメモ

Oracle 9iのLogMinerでOracle8のアーカイブREDOログを閲覧するためのメモ。


・Oracle8でアーカイブREDOログを出力するようにしておく。
・Oracle8で初期化パラメータでUTL_FILE_DIRを指定しておく(要再起動)。
・Oracle8iの$ORACLE_HOME/rdbms/admin/dbmslmd.sqlをOracle8で実行する(※)。
・Oracle8のディクショナリファイル作成で出力先ディレクトリをUTL_FILE_DIRで
 指定したディレクトリにする。

※の部分、Oracle8iのdbmslmd.sqlじゃないとダメです。
 Oracle9iのものだとエラーになりました。


こんな偏った情報を活用できる人がいるとは思えないけど・・・。
posted by しげ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールアカウント作成時のエラー

Exchange 2007で、メールボックスを新規作成する場合に

「アドレス一覧サービスを実行中の Exchange 2007 サーバーが見つかりません」

というメッセージが表示されて、メールボックスが作成できない場合があります。

これは、「Microsoft Exchange System Attendant」サービスが停止している場合に
発生するので、これを起動してやると解決します。



・・・とTechNetに教えてもらいました。

http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/exchangesvradmin/thread/bc1cef27-78ee-49d4-87eb-21f6f2e09079/


全世界ではまった人がいたみたいですね。私みたいに・・・。
ラベル:Exchange 2007
posted by しげ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Exchange | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Flashから警告が。

最近、impresswatch.jpのサイトでFlashからこんな警告がでるようになりました。


20100518-001.jpg

とってもうざいです。

広告Flashのどれかが、保存されているcookieの情報を収集してds.serving-sys.comへ
送信する仕掛けがされているようで、cookieを参照するっていう行為がセキュリティ上
引っかかって警告が表示されてるようです。


impresswatch.jpの個人情報のページでこう書かれてます。


(引用)
また、当社の各ウェブサイトに掲載される広告の一部は、第三者企業の配信サーバーを利用しているものもあります。同様に、サイトのアクセス状況計測のために、第三者企業の計測サーバーを利用している部分もあります。これら第三者企業も、効率的な広告配信のためやアクセス状況の計測のため、クッキーやWebビーコンを使用しています。このクッキーやWebビーコンは、事前に調査の上、当社の使用基準を遵守していることを確認しておりますが、情報は第三者企業のサーバーに蓄積されるため、管理はこれら第三者企業のプライバシーポリシーに則って行なわれます。該当する第三者企業および、各社のプライバシーポリシーは以下のとおりです。


で、その広告主?はデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社。
http://www.dac.co.jp/utility/rule.html

さらに、serving-sys.comは、米国アイブラスター社だそうです。


気づかないうちにPCの情報が収集されて送信されちゃってるってのもいい気がしないですね。
個人を特定しない方法でって言われてもそれを確認する術は全く無くて、相手の言い分を
信用するしか無いし。

じゃ、ってことでこのサイトへのアクセスを許可しちゃえば警告はでなくなりますが、そういう
場当たり的な対処っておかしいと思うんですよね。

警告が頻出すれば警告の意味はなくなるし、常に許可しちゃえば元も子もないし、
まあ、VistaのUACもおんなじなんですけど。


なんか、薄気味悪いカンジです。
見られて困るほどのものはないんですけど。

posted by しげ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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